【体験談】派遣で働いてみて感じたメリットとデメリットを解説

どうも。7回転職してようやく人生軌道に乗ったresukeです。

「新卒で入社したけど辞めたい」

「仕事を辞めて数ヶ月経つからそろそろ働きたい」

「結婚して仕事を辞めたけど、お小遣い稼ぎに」

そういう方に派遣社員は1つの選択肢です。

安定していないのを理由にデメリットばかりだと思われガチですが、メリットも沢山あります。

派遣社員で働くメリット

私が7回転職した中で派遣で働いたのは、2回です。派遣を選んだ理由としては、社会復帰するためのリハビリです。笑

「いきなり社員は怖い」

という方にも参考になると思うので、ぜひ読んでみて下さい。

好きな仕事を選ぶことができる

とにかく仕事の種類が豊富です。派遣会社に登録して、担当者に希望の仕事を相談できます。

アデコを例に上げると、65種の職種に分類されています。

私の場合は、求人サイトで仕事を探してから応募しました。2回目は担当者に紹介してもらい、別の会社で就業しました。

2回とも工場ですが、他にも

「事務所の引越し」

「会社の清掃」

なんかもした記憶があります。笑

勤務体系も自分のライフスタイルに合わせて選択できるので、日勤、2交代、3交代勤務と働き方も様々です。

私は5日連続で働くことが苦手なので、4勤2休などを選んで働いていました。

「1日ぐらい変わらんやん!」

と思われると思いますが、その1日が大きいんです。笑

給料が正社員よりも高い

これが最大の魅力ですよね。笑

雇用の安定性もなく、気を使いながら働く中で、給料が高くないとやってられません。

派遣の全国平均は約1500円ぐらい

専門性が高くなるほど時給も上がる

地方の工場で1700円~の企業もあり

正社員に当てはめると20代後半の時給ぐらい

私が1600円ぐらいで3交代勤務をしていた時は、手取りで25万ぐらいでした。夜勤手当があり、残業はなしです。

資格を持っていれば、高時給の仕事をできる可能性もあるので調べてみましょう。

プレッシャーを感じる必要がない

言い方は悪いですが、長期間働く雇用形態ではないので、気楽です。笑

責任は社員にいきますし、気に食わなければ辞めればいい。辞めたところで働き口はたくさんあるし、痛くも痒くもありません。

余程、専門性が高い職種でない限り、派遣社員に難しい仕事を任せることはありません。

企業もリスクがある仕事を任せたくないので、言われたことだけをする感じです。

だからリハビリにちょうどいい。気負いせずに、きつくなれば辞めればいいんです。

働く期間を決めれるので次の仕事までのつなぎにできる

派遣会社によりますが、一般的には下記の期間で更新する会社が多いです。

一般的に3ヶ月更新

中には1ヶ月更新も

社会復帰のためのリハビリにもおすすめ

派遣で働きながら、正社員の仕事を探すことで生活費の不安も解消されます。

私は3ヶ月更新で働いていましたが、残業が多すぎたので途中で別の会社に変えてもらいました。朝8時から夜中の2時はさすがにキツかった。

残業がない会社もたくさんあるので、担当者に相談してみましょう。

確実にどこかでは働ける

派遣の登録のために派遣会社に行って、面談や適正テスト、登録手続きを行います。最近は来社せずに電話で完結のところもあります。

私も登録自体は4社したことがありますが、「紹介できる仕事がない」と言われたことはありません。特に工場などは入れ替わりも激しく、どこの企業も人をほしがっているので困ることはないです。

企業からすると色々なリスクを抱えて社員を雇用するより、人材を派遣してもらう方が圧倒的にコストカットになりますし、教育時間も最小限で抑えられるのでメリットだらけなんです。

詳しく知りたい方は下記の記事を読んでみて下さい。

よくわかる講座 :人材派遣のメリット – 『日本の人事部』

一生懸命に派遣で働いている方には大変失礼ですが、

入れ替わりが激しい=企業も期待していない=自分としては気楽

なので余計なことを考えずに就業できます。

日払い、週払いで給料が貰える派遣会社もある

またまたお金の話しです。派遣会社によって規定を設けていますが、日払い・週払いで給料を貰えるところもあります。

「働いた分だけ」

「1万円まで」

など規定は様々です。

貯金がない状態で仕事を辞めてしまっても、日払い・週払いの仕事であれば助かりますよね。

交通費も支給してくれる派遣会社もあるので、貰えるものは確実に貰っておきましょう。

「交通費ぐらい」と思っているかもしれませんが、バカになりませんよ。

毎月5000円の定期代・ガソリン代だとしても年間だと6万円です。ついつい目先のことだけ考えがちですが、年間で考えると大きい出費になります。

服装、髪型自由の就業先も

これも有難いですね。大手の会社だと

「髪が長いとダメ」

「ヒゲが長いとダメ」

「髪の染色はこの明るさまで」

など様々な規定を設けているところもあるので、事前に担当者に聞いてみましょう。

私が働いていた会社ではサンダル、ジャージがダメという規則がありました。

社会的に相応しい格好で通勤しろと言われましたが、工場に出勤するために相応しい格好が今でもわかりません。笑

美容室でのカット代もバカになりませんし、時間も無駄になります。できればそのまま働ける会社を紹介してもらいましょう。

派遣社員で働くデメリット

期間内は働く必要がある

1ヶ月や3ヶ月と聞けば短く聞こえますが

「我慢しながら」

「気をつかいながら」

の1ヶ月は非常に長いです。

「3ヶ月だけ働いて〜をする!」

と目標設定できている人は大丈夫ですが、精神的に健全ではない状態で3ヶ月は鬼のように長く感じます。

個人的には1ヶ月更新の会社で登録して、続きそうなら延長してもらい就業した方が、精神的にも負担が少なくオススメです。

就業先からいらないと言われることも

実際言われたことはないですが、就業していた時に順応できない方が別の部署に移動させられていました。

あとで社員の方に聞いたら「あの人には向いてない」と。

厳しいですが、企業側も即戦力を求めています。簡単な作業で少し教育してできないと、時間とコストがかさむので、企業のメリットがなくなります。

肩身が狭い

皆さんの想像通り、肩身が狭いです。

社員の人は無意識でも派遣を下に見ている傾向があるので、年下でもタメ口で指示されたり、接する態度がひどい社員の人もいます。

社会で働く以上、しょうがないですが他人の態度や言動を気にしてしまう人は注意が必要です。もちろんいい人もいますし、派遣通しでも仲良くなれるので、マイナスに考えすぎないように。

私は「短期間だし、つなぎだから」と頭で唱えながら働いていました。笑

社会保険と交通費がある派遣会社に登録しよう!

「数ヶ月だし別にいいや」

ダメです。その数ヶ月で損をします。加入には色々と条件があるので、3ヶ月以上働くことを前提として紹介します。

この記事で詳細まで書くと終わらないので、かなりざっくり紹介します。笑

社会保険完備の派遣会社で働こう!

まず、社会保険。下記の5つがあります。

「健康保険」

「厚生年金」

「雇用保険」

「労災保険」

「介護保険」

健康保険

所得から控除されるので、税金が安くなる

病気の時に給付金などを貰える

などのメリットがあります。デメリットは給料から天引きされるので手取りが減るぐらいです。

厚生年金

厚生年金は必ず入っておきたいです。定年した後に年金を貰えるかわかりませんが、国民年金と比べると

年金額が圧倒的に多い

遺族年金などが手厚い

などのメリットがあります。

「先のことなんて考えられるか」

と思うかもしれませんが、後々後悔すると思うので、最低限のことは学んでおきましょう。

雇用保険

仕事を辞めた時に、失業保険が貰えるので確実に確認しましょう。

月14日以上働いた月が6ヶ月以上あれば、失業保険を受給することができます。

労災保険・介護保険

労災保険は派遣会社が手続きをするので、特にするべきことはありません。

介護保険は40歳以上の人は強制なので覚えておきましょう。

交通費が貰える派遣社員で働こう!

例えば、車で通勤するとして

往復10キロ

会社が決めているガソリン単価10キロで150円

月の出勤日数22日

だとします。上記を計算すると、3300円です。1人暮らしなら外食2回はできます。燃費がいい車なら得することもあるので、ぜひ貰える派遣会社で働きましょう。

求人を探すならこのサイトは登録するべし

求人サイトは無料ですし、何のリスクもありません。強いて言えば、メールがくるぐらい。

仕事の合間に求人を探しているだけで、知識の幅が広がり、興味がわく仕事も見つかります。

工場で転職を考えているなら【工場ワークス】は登録必須。

大手求人サイトにはない穴場の正社員求人も

業界No.1で求人数も27000件以上

ライバルがまだまだ少ない

仕事情報も毎日更新されているので、私もよく見ていました。地方の求人も多いので有難い。探しまくれば、大手求人サイトにない穴場の企業もあります。

大手求人サイトの求人数は多いですが、

工場専門ではない

ライバルが半端なく多い

平気で数100単位の応募がくる

などハードルが高いので心が折れるかも…

私は大手の転職サイトを片っ端から登録して、履歴書と職務経歴書も仕上げました。資格も多い方だと思いますが、やはり大手だとライバルが多く、書類選考通過がやっとです。

その点、【工場ワークス】で応募した方が有利です。サイトの知名度も上がってきているので、ライバルが少ないうちに応募した方が懸命です。

ものづくり業界のお仕事探しなら【工場WORKS】

まとめ

どうでしたか?短期間なら派遣社員もメリットがたくさんあります。

少ない負担で働きながら、先の人生についてゆっくり考えて、後悔しないようにしましょう!

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