口内炎という生き地獄!噛んでできた時の対策は?


noritamaです。

夏バテに次ぐ夏バテで、定時までの勤務ですら鈴鹿8耐と見紛う日々を送っています。

さて、元々僕は季節関係なく口内炎がよくできる性質タチなんですが、この記事を書いている今現在も痛みに苛まれております。
しかも、口腔壁などの比較的薬を塗布し易い箇所であれば、対策も簡単に行えるのですが、舌の裏側にできており、お手上げ状態。
口内炎は痛みももちろんですが、話しづらくなったり、炎症箇所を噛んでしまい、さらに口内炎の領土が拡大したりと、イライラマックスですよね。
以前記事を書いた通り、僕はヒトカラが趣味なので、カラオケに行けないストレスがさらに口内炎の原因(後述)になるスパイラルにはまっています。

そのため今回は、口内炎の対策方法を調べてみました。

口内炎ができる原因とは?

そもそもなぜ僕らはこんな痛みカルマに悩まされなければいけないのでしょうか。
以前薬剤師さんに聞いた話やネットでの情報をざっくりまとめると

1.睡眠不足

2.栄養不足(特にビタミンA,B2,C等)

3.口内の乾燥

4.ストレス

5.外傷

などが主な原因とのこと。

僕に関係するのはおそらく1.睡眠不足と5.外傷です。
というよりも、僕は今まで口内を噛んだ時にしか、口内炎ができたことがありません。
そのため、自分に限っては恐らく

・口内を噛む → 口内の免疫力がしっかりしている → 炎症を起こさず完治

・口内を噛む → (睡眠不足などで)口内の免疫力が低下している → 無事口内炎の誕生

上記後者のプロセスで口内炎ができるのだろうと推察します。

それにしても、ストレスって便利な言葉ですよね。原因不明=ストレスってことにしていないかなぁ。万病の原因すぎて、そろそろストレス vs 米軍の感動大作がハリウッドで作成されるんじゃ。

※なお、口内炎は重大な疾患に付随して起きる場合や、口内炎ではなくがんである場合もあるそうなので、発症から1~2週間程度で治らない、あるいは頻繁に発症する場合には専門機関に受診することをおすすめします。

noritama流の口内炎対策!

では、そんなにくい奴らに対して、僕が実践している対策方法をまとめてみます。

ⅰ.痩せる

前述したとおり、僕の場合は口内を噛むことが口内炎の原因となっております。
そして、太ってくると、顔や体だけでなく、口内にも肉がつき、噛みやすくなってしまうわけです。年末の飲み会時期には如実に体感できるのではないでしょうか。
そのため、痩せることで、そもそも噛んでしまうリスクを下げようというのがこちらの方法ですね。

即効性は低く、また、過度なダイエットは口内炎の原因である栄養不足に繫がりますので、その点を考慮して行いましょう。

ⅱ.口内を清潔に保つ

口内の噛んだ箇所で細菌が繁殖し、炎症に繫がる—その結果、口内炎になることを考えると、細菌の繁殖予防のためにも歯磨きや洗口液による口内洗浄は必須です。

食後は必ず歯磨きを行ってはいますが、口内炎発症時には+洗口液を合間に挟むことで、治りが早い気がします。

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ⅲ.薬剤を塗布する

口内炎に効果的な薬剤としては、主に軟膏タイプのものとパッチタイプのものがあります。

使用方法としてはそれぞれ、ⅱ.の口内洗浄後に口内炎の患部をティッシュやコットン等で拭い、水気を取ったあとで薬剤を塗布(貼り付け)します。

両方のタイプについて、個人的な見解としては

軟膏タイプ・・・使用箇所は限定されず、多くの患部に使用できるが、唾液や舌の動きで取れてしまいやすい。

パッチタイプ・・・患部を直接覆うことで、接触による物理的な痛みをガードでき、剥がれ辛く患部に留まりやすい。一方で、唇裏など、使用箇所が限定される。

と、一長一短であるため、僕は患部の場所によって、いつも使い分けています。

 

一般的な軟膏タイプの薬剤ですね。
前述したように、患部に直接塗布するタイプです。ほとんどの箇所に塗れるので、使い勝手は良いです。

こちらは患部に張り付けるタイプ。貼れる箇所は唇の裏などに限定されますが、貼った箇所を歯や舌の接触による刺激から守るので、痛みは相当緩和されます。即効性を求めるならこちらですね。

ⅳ.番外編 ハチミツを塗る

祖母から子どもの頃に教わった治療法です。
最近ではTV番組やネット情報でも、口内炎へのハチミツの有効性が紹介されるようになっていますね。
口内炎へハチミツを塗布することで
・細菌から患部を保護する
・細菌を殺菌する
・炎症を治める
などの効果から、口内炎の治療に効果ありとのこと。
ちなみに、僕個人はハチミツが苦手なので、あまり活用することはありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

食事が取り辛くなったり、しゃべり辛くなったりと、口内炎ができるととにかく「辛い」ことだらけになります。
紹介した対策で、皆さんの口内炎が一刻も早く完治することを願っております(舌裏の口内炎をかみしめながら)。

 

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