【革製品】水や雨で濡れたときの対処方法!ベルトで実践しました

noritamaです。

雨や曇りばかりの、ぐずついた天気が続いていますね。

こういった天気ですと、外出時のファッションにも気を遣うところですが・・・。

靴やベルト、カバンなどといった革製の小物品って、替えがきかない場合が多く、崩れそうな天気でもついつい着用しがちですよね。

そして、そんなあなたをあざ笑うように振り出す雨・・・。

革製品にできてしまう水ジミ・・・。

僕はよくやってしまいます・・・。

さて、今回は大切な革製品に水ジミができてしまったときの対処方法を紹介します。
特別な道具は必要ないので、すぐに実践できますよ!

1.こんな時にどうする?

さて、普段の暮らしの中で、突然パンパンの水風船をぶつけられることがよくありますよね?
この画像のベルトはその時の被害により、豪快な水ジミができています。

このまま放っておくとどうなるでしょうか?

おそらく、水がしみている箇所は色が黒く沈み、ベルト全体の色合いにムラができて、みっともなくなってしまいますよね。
これが雨や水と革製品との相性の悪さに繫がるわけですね。

さて、僕個人の考えですが、水分が革製品に与える影響として

①水ジミができる

②革の乾燥につながる

この2点が悪影響だといえます。

ここで、【②革の乾燥につながる】点については、水分により革製品をコーティングしている保湿成分が流される+水分の蒸発 により、革の乾燥を引き起こすわけですが、その後の保湿ケアをしっかり行えば、さほど問題ないと思います。

問題は【①水ジミができる】点であり、しっかりとケアをしないと、回復することのない水ジミの発生につながってしまいます。

そのため、次に紹介する対処方法を試してみてください。

2.あえて濡らす

方法は簡単です。

①タオル・水を用意する

②タオルを水に浸し、革製品の全体を濡れタオルで拭っていく

これだけです。
写真はベルト全体を濡れタオルで拭った後のものです。
最初の写真に比べて、元々の水ジミが目立たなくなっていますよね。

あとは、陰干し(日にあてると、UVが革を劣化させるため)をして、乾けばOKです!

3.結果は?

陰干しをして3日後の写真です。

元々のシワやたわみもあるので、全体を均等に同じ色合いへ変えることはできませんが、最初の写真に比べれば、水シミが目立ちませんよね?

全体を水拭きする、たったこれだけの手間をかけるだけで、お気に入りの革製品を保つことができれば、僕は大満足です!

最後に、水気を乾かした後は、革製品がとても乾燥していますので、保湿ケアを必ず行いましょう。

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こちらのジェルであれば、革への栄養補給+防水ケアも一度に行えるので、ベルトやカバンとの相性は抜群です。手入れが行いやすいので、今まで革製品の手入れをしたことがない女性や若い方にもオススメです!

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は革製品の水ジミへの簡単な対処方法を紹介しました!

実際、この一手間をするだけで、アイテムを使える期間が大きく伸びると思います!

ぜひ参考になれば幸いです。

※今回の方法は、あくまで緊急的な措置です。基本的には防水ケアをし、製品が水に濡れないようにご配慮ください。なお、本対処方法は自己責任の上で行ってください


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