夏バテでじんましんに?意外と体は疲れている!

暑いですね。
日本各地で30度を超える真夏日だったそうです。
我が社もついにエアコンの使用に許可が下りたのですが、いかんせん仕事ぶりが「声は大きいわりに体をほとんど動かさない嘱託のおじいちゃん」状態でストレスマッハです。

そんな使えないエアコンのせいか、先週から数日立て続けにじんましんがでました。
幸い、医療機関を受診して症状の再発は防げていますが、今まであまり経験をしたことがなかったことですし、今後の自分のためにもまとめておこうと思います。

そもそもじんましんって?

かゆいです。はちきれんばかりのかゆみが襲ってきます。
で、人にもよりますが数時間程度で症状は引いていくようです。
症状自体は短期的なものなので、医療機関の受診をためらってしまい再発、という悪循環に陥りがちです。僕がそうでした。

症状が起こる原因もアレルギー性(食物・植物・薬物等による反応)、非アレルギー性(日光や熱等)と別れており、人によって発症する原因は様々なようです。

原因が分からない!

僕自身、最初に症状が出た際には、すぐにじんましんだと気づきませんでした。
症状をググってじんましんだと当たりをつけ、元々アレルギー体質(花粉、アルコール、犬、猫、香辛料.etc)であったため、何らかのアレルギー物質を取り込んだのかと予想しました。

しかし、連続して発症した3日間の様子を思い返してみると

月曜日:入浴後30分以内に発症、同時に食事中であった(きんぴらごぼう、明太キムチ)
火曜日:入浴後30分以内に発症、同時に食事中であった(きんぴらごぼう、明太キムチ)
水曜日:帰宅してすぐに発症、入浴・食事は未であった

最初の2日間は入浴+香辛料系の食事が共通しており、アレルギー・非アレルギー(入浴による熱)ともに原因が思い浮かんだのですが、3日目は特に何もせずに発症していることに気づき、遂にこれやばくね?警報が発令となったわけです。原因の分からない上司からの呼び出しと同じく、原因の分からない症状って怖いんですよね。

意外な原因!

翌日の木曜日は近場の皮膚科が休診日であったことから、翌々日の金曜日に有給を取り、いざ受診。

元々別の疾病で定期的に受診している皮膚科であったため、先生にはすんなり相談ができました。
先生も話を聞く限り、症状的にはじんましんではないか、とのこと。

そして、肝心なじんましんの原因なんですが、先生曰く 夏バテではないか とのことでした。

夏バテとじんましんの関係

先生曰く、先ほど上げたアレルギー性・非アレルギー性じんましんの明確なトリガー(起因するもの)がなくても、疲れている場合にはじんましんの症状がでる場合があるとのこと。

特に僕の場合は、元々のアレルギー体質も相まって、今回のじんましんにつながったのではないか、とのことでした。

ちなみに夏バテは要因の一つであり、同じように季節の変わり目や身体が疲れ、免疫力が低下している場合にも、同様の症状が引き起こされる可能性がある、とのことでした。

治療方法は休息と服薬!

問診の後には「アレグラ60」という、花粉症患者には馴染みの深い薬が処方されました。
かゆみを引き起こす原因のヒスタミンを抑えるという部分では、花粉症やアレルギー性鼻炎とじんましんも同じ緩和方法になるそうです。

ちなみに薬剤師さんにアレグラについて尋ねると、ほとんどの方が「嵐:大野君がCMしている市販薬もあるよ!」という+α情報をくださいます。恐らく薬剤界とジャニーズさんはただならぬ関係なんでしょうね。

その後、服薬と有給満喫効果もあり、症状は再発することなく日々を過ごせています。

Amazonで見る楽天で見る

ちなみに、インターネットから市販薬を買うこともできます。
保険適用の処方薬と比べると、若干お値段が高くなりますが、通院にかかる時間がない方は参考にどうぞ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕自身、確かに暑いなぁ程度に思っていたのですが、気づかぬうちに疲れが蓄積していたようです。
加齢に伴う老いばかりを感じる日々です。

これからますます気温も上昇し、体調を崩しやすい日が続きますので、身に覚えのないかゆみを感じた際には、じんましんの可能性を疑ってみてはどうでしょう。

記事を気に入って頂けたらシェアお願いします!

SNSでもご購読できます。

あなたにオススメ