【転職7回の私が解説】ストレスが少ない仕事を選ぶポイント6つ

ストレスがない仕事はありません

非常に残念ですが、この世に「ストレスが一切ない仕事はありません」

心理学で有名なアルフレッド・アドラーがこんな言葉を残しています。

「悩みをゼロにするには、宇宙でたった1人きりになるしかない」

他者がいる限り、「ストレスからは逃げられない」と言うことです。人は常に周囲のことを考え、行動しています。

周囲のことを考え、行動しているとなぜストレスが溜まるか。答えは簡単。

「自分本位に行動すると、周囲に嫌われる」

「嫌われた時のリスクを恐れている」

人は他者の「評価」を常に意識しているんですね。嫌われたら1人になるかもしれない。1人で生きていくのは「不可能」だと無意識に知っているんです。

家・食べ物・服=お金=働く=何かのサービスを提供=人

上記のように、お金を稼ぐ以上は他者が必ずいるということです。

ちなみに1人で働いていても、ストレスは発生するので注意。「なぜ1人でもストレスが溜まるか」は私の経験を元に下の記事にまとめています。

【仕事が暇でストレス】と感じたら絶対に転職をした方がいい理由

自分にとって何が最優先かを明確にする

仕事を選ぶ上で、自分にとって何が最優先なのかを考えましょう。

給料が高ければ、休みは少なくていい

給料より休みがほしい

人付き合いの少ない仕事がいい

何より好きな仕事をしたい

など、今まで経験してきたことや、自分の性格を分析して「ストレスをあまり感じない」と思った仕事を選んで下さい。

性格分析は無料で詳細な情報を教えてくれる、リクナビNEXTのグッドポイント診断がオススメ。さすが業界最大手といった感じです。

ストレスを感じる基準は人により様々なので、一概には言えません。私は7回も転職して、ようやく

自分がストレスを感じる基準・最優先にすること

がわかったので、今の仕事で落ち着いています。笑

ストレスの少ない仕事を選ぶ上でのポイント6つ

単純に私の頭が悪いだけなのですが、私の経験した中で「ストレスの少ない仕事のポイント」を紹介したいと思います。人生を削りまくって経験したことなので、参考になれば幸いです。笑

人間関係が良好

私のオススメ最優先はダントツでこれです。

人間関係さえ良ければ、給料・休みを犠牲にしてでも働くべき

だと思います。「この会社給料少なすぎ!」って言っている人も、なんだかんだ辞めていきません。この人達に「なぜ?」と聞くと決まってこう返答してきます。

「居心地がいいから」

「次の仕事で人間関係を築くのがめんどくさい」

本当に「人間関係に悩んでいる」なら職場を変えてもらったり、転職するはずですよね。居心地がいいというのも、「自分の意見を少なからず言える」からです。

エン・ジャパンが実施した「職場の人間関係」に関するアンケートによると、

「84%の人が人間関係に難しさを感じたことがある」

と回答しています。1万776人に聞いてこの結果です。現在、人間関係に悩みがない人は「選ばれし16%」なので、転職を考えている人はよくよくよーく考えてから行動に移しましょう。

逆に「人間関係に悩んでいる」なら転職or職場の移動を強くオススメします。私のように「自律神経をやられて、ドン底人生を歩みたい!」という人なら話しは別ですが。笑

私のプロフィール

前の章でも書きましたが、1、2人勤務を考えている人は人間関係に悩みがなくても、別のストレスが発生する危険があるので注意して下さいね。

【仕事が暇でストレス】と感じたら絶対に転職をした方がいい理由

仕事量に対して給料に納得できる

「仕事量に対して給料に満足している」

「この仕事量ならこれぐらいが妥当」

と自分の中で解決できているならいいですが、

「これだけ働いているのに友達より少ない」

と感じるなら間違いなく「ストレス」になります。

友達より休みが少なく、残業もしているのに給料が少ないと「比べて」しまうので、余計にストレスを感じてしまいます。

上も下も見ればキリがありません。自分の中で妥協できる年収、例えば

「平均年収の440万あったらいい」

「何歳までにこの年収を達成できればいい」

などを設定して、本職はそれでヨシとする考え方がストレスも少ないと思います。

足りない分は副業でカバーしましょう。副業をしていることで、体力は消耗しますが

「新たなスキル」

を習得できるかもしれません。また、人にできないスキルを習得することで

「自尊心UP」

にも繋がるのでオススメです。

残業が少ない

労働時間が長い=プライベート時間が短い=ストレス

仕事が大好きな人ならいいですが、プライベートも大事にしたい人は多くても

「月20時間」

を目安にしてはどうでしょうか。20時間ぐらいであれば1日平均1時間ぐらいなので、適度に給料も増えプライベートも確保できます。

残業が多いと給料は上がりますが、リスクもあります。例えば、毎月40〜時間の残業が1年続き、もし次の年に残業が一切なくなった場合、税金が跳ね上がります。

税金分の貯金をしていればいいですが、サラリーマンでそこまで考えている人は少ないと思います。

「健康リスク低減」

「適度に年収UP」

「次年の税金リスク低減」

何事も適度が一番です。上記のように、仕事とプライベートをバランスよく保って、精神的・肉体的に健康な人生を送ることを目標にしましょう。

休みが110日前後ある

私は80日〜125日の様々な企業で働きましたが、110日前後が1番いいと感じました。休みが多すぎると

「休み明けに会社に行きたくない」

「休みが多くてもやることがない」

「そもそもお金がないから家から出れない」

など休みが多くても個人的にはデメリットになると感じました。

反対に休みが80日になると、月6〜7日休みです。これはこれで、「もう少し休みたいな」と思っていたので、少ないと感じたのでしょう。

ネット上のアンケートを見てみると90日未満の人は「もう少しほしい」と答えている人が多く、110日前後だと、「満足」と回答している人の割合が多くなっています。

在籍中の会社で年間休日を増やすのは難しいかもしれませんが、有給を取りやすい環境に変えるのは可能です。有給を使っても年間休日に満足できないなら、転職するのも一つの手ですね。

体力的にきつすぎない

「帰宅すると起き上がれない」

「すぐ寝てしまう」

「疲れが取れない」

上記のような体験が多いなら、間違いなく「働きすぎ」です。給料は増えますが、もれなくストレスも大幅に増えます。

特に目標もなく、体力的にきつい仕事を毎日繰り返していると「発想力」「向上心」なども衰え、精神的に病むリスクも高くなります。

残業がなくても「きつい、給料も満足できない」ならすぐにでも辞めましょう。会社が改善するまで待っているのは時間の無駄です。

単純作業ではない

言い方は悪いですが、誰にでもできる仕事はオススメしません。無意識に繰り返しているだけの人は特に要注意です。

向上心をもって主体的に取り組んでいる人はいいですが、過去の私のように「毎日終わることだけ」を考えていると精神的に不調をきたします。

私が経験した仕事だと「ライン作業」うつ病真っしぐらです。何十年も続けている人を冗談抜きで尊敬しています。それぐらい「無」な仕事だと思いました。

毎日新しい発見=ある程度の刺激がある=脳が活性化

されるような仕事につくことをつよーくオススメします。

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私自身、転職について全くわからない状態でアドバイザーと電話で面談しました。

履歴書・職務経歴書の書き方

自分の強み

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等を教えてもらいました。複数回面談するうちに人生相談みたいな感じになり、マイナスな気分になっている時は励ましてもらい、本気で説教もされました。

転職が成功し、その会社に一定期間在籍しないとリクルートエージェントにお金が入らないので、頑張るのはわかります。笑

さすがにここまで「自分の立場に立って」アドバイスしてくれるとは思っていませんでした。アドバイザーの熱量が半端ない。

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これだけ注意!
アドバイザーによっては転職させようとグイグイくるので、紹介してもらった時は1度冷静になって、しっかり考えてから判断しましょう。

まとめ

ストレスは人生を台無しにする最悪の敵です。知らない間に体を蝕まれ、気付いたときには「無」になっています。

転職を考えている人は紹介したポイントも参考にしてみて下さい。

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