学習机はリサイクルできる?活用方法と処分方法

こんにちは!resukeです。

小学校入学と同時に立派な学習机を買ってもらった(買った)けど、成長と共に使わなくなり、置き場所に困っている方も多いのではないでしょうか。

今回は学習机の活用方法と処分方法について紹介したいと思います!

リメイクしてみよう!

パーツごとに分ける!

色を塗ってみる!

パーツごとに分けてみよう!

学習机はとても丈夫なのでその気になれば何十年と使える物です。天板・引き出し・棚など個別に分けると別の場所での使用も思いつくかもしれません。

天板はカラーボックスなどと組み合わせ、キッチンカウンターに。引き出しは書類や文房具の収納に。棚は和室の本棚などにどうでしょうか。

色を塗ってみる!

単純ですが、かなりイメージが変わるのでオススメです!ホームセンターに行けば多種多様な塗料を購入することができます。

うまく塗る自信がない?大丈夫です!難しく考えず、刷毛と塗料があれば簡単に塗れます。私は勢いで自分の車も塗りました。ラッカー塗料で。

最近はヴィンテージな雰囲気の家具などが人気なので、完璧を求めず刷毛とスポンジを使って気軽に試してみましょう。

言い方は悪いですが、どうするか困っている物です。リメイクしてみて気に入らなければ処分すればいいんです。それぐらい気軽な気持ちで塗ってみましょう!

私は下記のような流れで塗装をしています。参考にどうぞ!

  1. 180〜240番ぐらいの紙やすりで研磨する。
  2. シーラーを塗る(密着性を高める)。
  3. シーラーが乾いたら塗装する。

これだけです。簡単ですよね。塗料も塗るだけでヴィンテージ感が出るものもあるので、ネットショップなどで探してみてはいかがでしょうか。私が愛用している塗料も紹介しておきますね。

ブライワックス

これは本当にオススメです!塗るのが木材であれば簡単にヴィンテージになります。

値段が少し高いので躊躇すると思いますが、結構な量を塗ってもなくなりません。何より仕上がりを見れば安いとさえ思うかもしれません。とにかくオススメです!

ブライワックス ペイントツールセット

スチール・ウール(ワックス塗装用)/長さ1250mm

ハンド・ブラシ(ワックス磨き用)/長さ120mm

ウエス(布)(ワックス最終磨き用)/200mm四方×2枚

ビニール手袋(汚れ防止)/Mサイズ×4枚

木端(試し塗り用)/長さ100mm

上記のツールがセットになっているので、ブライワックスと一緒に買えばスグに塗れますね!スチールウールやブラシも入っているので、擦ればヴィンテージ感も簡単に出せます。

残念だけど処分、、、

はい。残念ですが、処分する方が大半かもしれません。処分と言ってもつきまとってくるのがお金の問題。買う時に何万も払ったのに捨てる時までお金を出すのはイヤですよね。出来るだけお金をかけずに処分する方法をご紹介したいと思います。

ネットオークションで売る

リサイクルショップに持っていくのも一つですが、何十キロもある机を車に乗せて持っていくのは大変なので今回はリストには入れません。楽してお金にしましょう!

ヤフーオークションで売る。これが一番簡単だと思います。落札された際、8%ほどは手数料として持っていかれますが、お金を払って処分するよりはずっとマシです。

落札者への発送方法もクロネコヤマトの家財配達サービスを利用すれば、梱包・搬出・配送・設置を全てしてくれます。料金も安いので送料は落札者負担にすれば(着払いは不可)、一切お金もかからず楽ですよね!

ネットで誰かにあげる

ジモティーなどのコミュニティーサイトで「ほしい人にあげる」のも一つです。人と直接やりとりをするので、人見知りや個人情報を知られるのがイヤな人は向いていないかもしれません。

私も利用したことがありますが、案外見ている人は多いので「タダであげる」前提で書き込みをしてみるのもいいと思います。

新しい家具を買った時に、引き取ってもらう

家具を買い換える機会も中々ないと思うので、タイミングが合えばラッキーです。多少のお金はかかるかもしれませんが、格安で引き取ってもらえるのでお店の人に相談してみて下さい。

参考までに私の地域の家具販売店では購入時に3000円で引き取ってくれます。

ネットショップでも「引き取ります!」のバナーを見ることもあるので、問い合わせしてみてもいいですね。

地域の粗大ゴミ回収を利用する

これも料金的に選択肢に入ると思います。私の地域では粗大ゴミシールをスーパーなどで購入し、電話で回収業者に連絡後、指定の日に外に出しておけば引き取ってもらえるシステムです。

料金はセミダブルベッドのフレーム、マットレスで600円でした。

市役所などに電話するか、ネットで「◯◯市 粗大ゴミ」などのキーワードで検索すれば、引き取り項目・料金が書いてあるリストを確認できると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大型の家具などは捨てる時に困るので、できれば再利用したいものですね。

リメイクしたいけど場所がないという方は最寄りのホームセンターなどに相談してみてはいかがでしょうか。

最近では工具の貸し出し、作業スペースの提供などを行っている所もあります。店員さんも電動工具などの使い方を教えてくれるのでオススメです。

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