もう口は使わない!浮き輪へ簡単に空気を入れる・抜く方法!

noritamaです。

海に遊びに行くにはもってこいの天候が続いていますね。
僕も先日海へいったのですが、年下の同期達がビーチバレーをして遊んでいる姿をしり目に、ひたすら浮き輪で海にぷかぷか浮いていました。
無気力で日々を過ごすアラサーに、砂浜を駆け回る気力は残されていません。

さて、そんな海の無気力男子だけでなく、海の遊びに必須な浮き輪ですが、空気を入れるのが大変ですよね。
空気を入れてくれるショップがあればよいのですが、現地に行くまであるかどうか分かりませんし、あったとしても費用が結構かかります。
浮き輪自体をレンタルするのも手ですが、大体1,000円前後はしますし、自前の浮き輪があるならば、使わないともったいないですよね。

そこで今回は、浮き輪へ簡単に空気を入れる方法と、入れた空気を簡単に抜く方法を紹介します。

 

浮き輪へ空気を入れる方法

1.足ポンプを使う

 

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浮き輪の空気入れといえば、ほとんどの方がこのタイプの空気入れを思い浮かべるのではないでしょうか。
口での吸入に比べれば、1プッシュでの吸入量が多く、足での作業のため、疲労も軽減します。
膨らます浮き輪やビーチボール等が1~2個であれば、こちらで十分ですね。

2.ダブルアクションポンプを使う


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1.で紹介したタイプは、ポンプを押す(踏む)時にしか空気が入りませんが、こちらのポンプは押す時だけでなく、引く時にも空気を送ります。つまり、単純に2倍の速度で空気の吸入が行えます。
また、自転車の空気入れと同様に手でポンプを押し引きするため、足ポンプと比べると、動作も安定してより素早く行えます。

膨らますものが3個以上ある場合に、非常に力を発揮するタイプですね!

3.電動ポンプを使う


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こちらは電動駆動のポンプで、1.や2.と比べても吸入スピードは最も早く、疲労も少ないですね。
また、電源が乾電池であるため、ビーチへ持ち運んで、その場で浮き輪を膨らませることができますし、空気を入れるだけでなく、抜くこともできるため、準備だけでなく、片付けの場面でも重宝します。

年に何回も海や川へ遊びに行く人であれば、1台持っておいて損はないです。

浮き輪の空気を抜く方法

遊び終わって、くたくたの状態で浮き輪等を片付けるのって結構面倒くさいですよね。
しかも、浮き輪の空気ってなかなか抜けない・・・
3.で紹介した電動ポンプをお持ちの方であれば、簡単に空気を抜くことができますが、こちらでは手動で簡単に空気を抜く方法を紹介します。

と、ハードルを上げてしまいましたが、方法は簡単。
用意をするのは、つまようじやストローなど、細くてある程度の強度がある筒状のものだけです。
つまようじを使って説明をすると、浮き輪等の空気を入れるチューブの内側の部分に、ふたの役割をしている弁があるので、つまようじの持ち手の部分で弁を押し上げてください。
あとは、つまようじがささった状態で放っておくだけで空気が抜けていくので、空気を抜きつつ、片付けや着替えに時間を使えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これからますます浮き輪の出番が増えるかと思いますが、現場であたふたすることがないよう、参考になれば幸いです。

なお、浮き輪の準備にかまけて日焼け対策をおろそかにすると、2日間は痛み、残りの3日間はかゆみに襲われ、仕事どころではなくなるので、くれぐれもご注意くださいね。

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